カーテン生地

カーテン生地

吊られた状態で見える布で、重さ、透けにくさ、落ち感、プリーツの記憶で印象が変わります。平らな柄より、逆光、折り山、裾の厚み、生地の硬さが重要です。

別名・呼び方

  • ドレープカーテン
  • 遮光カーテン
  • 防炎カーテン
  • 窓装飾生地

英語だと

  • Curtain Fabric
  • drapery fabric
  • drape fabric
  • blackout curtain
  • window treatment fabric
  • heavy window curtain
  • hotel drape fabric
  • blackout curtain texture
  • pleated curtain cloth

こんな呼び方でも

  • 重いカーテン
  • ホテルのカーテン
  • 遮光カーテンの布
  • プリーツのある布
  • 窓の布

よく使われる場所

  • ホテル客室
  • 間仕切り
  • 舞台幕
  • 柔らかいパーティション

選ぶポイント

  • 窓まわりの印象、光の入り方、部屋の柔らかさを作りたい時に向いています。
  • 質感だけでなく、プリーツの深さと生地の重さがシルエットを決めます。
  • 日が当たる端から退色します。
  • 遮光生地は折り目で厚く、透けにくく見えます。

経年変化

  • 紫外線、ほこり、湿気、洗濯、防炎加工で、色、落ち感、硬さが変わります。

使い方のNG

  • カーテン生地を、椅子張りにそのまま使わないでください。座席では摩耗、防炎、伸びに耐える別の性能が必要になります。