
耐火レンガ
色柄より耐熱性を目的にした耐火性のレンガです。淡いベージュ、黄土色、薄い橙に見えることが多く、締まった粘土質と熱で焼けた面が特徴です。
別名・呼び方
- 耐火煉瓦
- 炉材
- 窯のレンガ
- ピザ窯レンガ
- 炉内レンガ
英語だと
- Firebrick
- refractory brick
- kiln brick
- oven brick
- fireclay brick
- pizza oven brick
- fireplace inside brick
- pale heat brick
- kiln refractory brick
こんな呼び方でも
- ピザ窯のレンガ
- 暖炉の中のレンガ
- 薄い色の耐火レンガ
- 窯の内側のレンガ
- 炉のレンガ
よく使われる場所
- 暖炉
- ピザ窯
- 窯
- ストーブ
- 焚き火台
選ぶポイント
- 暖炉や窯まわりに熱に耐える実用的なレンガ感を出したい時に向いています。
- 熱による変色、煤、灰、角欠けが重要な手がかりです。
- 目地は装飾レンガ壁より薄く実用的に見えることが多いです。
- 淡い色は炎の通り道で強く黒ずみます。
経年変化
- 熱に強い素材ですが、急な温度差、湿気、衝撃で割れや剥がれが出ることがあります。
使い方のNG
- 暖炉、窯、高温になる部分で、普通レンガを耐火レンガの代わりに使わないでください。熱で割れたり崩れたりする原因になります。


