
砕石・クラッシャーラン
角のある砕石を粒度を混ぜて敷く材料です。鋭い角、粉っぽい細粒、締め固め、石同士の噛み合い、グレーの濃淡で下地材らしさが出ます。
別名・呼び方
- クラッシャーラン
- 砕石敷き
- 路盤材
- 砂利下地
- 割栗石
英語だと
- Crushed Stone / Crusher Run
- Crushed stone
- crusher run
- gravel base
- road base
- crushed aggregate
- rough gravel parking
- crushed rock ground
- road base gravel
- angular stone surface
こんな呼び方でも
- 砕石の駐車場
- 角ばった砂利
- クラッシャーランの地面
- 仮設道路の砂利
- 路盤材
よく使われる場所
- 下地材
- 仮設道路
- 駐車スペース
- 排水層
- サービスヤード
選ぶポイント
- 駐車場の下地や工事中の外構など、完成前の実用的な地面を表現したい時に向いています。
- 角ばった石は噛み合いますが、端部では動きます。
- 細かな粉が隙間を埋め、濡れると泥っぽくなります。
- 車の通り道は締まり、高い部分が少し磨かれます。
経年変化
- 見切りと定期的な均しが必要です。わだち、草、粉塵、流出がよく起こります。
使い方のNG
- 砕石路盤は、基本的に仕上げではなく下地です。固める処理なしに、車いすの動線や裸足で歩く面として見せる使い方は避けます。


