
ウッドチップ舗装
細かく砕いた木片を敷いた有機質の地面素材です。繊維状の破片、不揃いなチップ、暖かい退色、湿った時の濃さ、少しずつ分解する質感が特徴です。
別名・呼び方
- 木チップ
- バークチップ
- マルチング材
- チップ舗装
- 自然舗装
英語だと
- Wood Chip Mulch
- Wood chips
- bark mulch
- wood mulch
- playground mulch
- chip path
- wood chip path
- brown mulch ground
- natural playground surface
- bark chip floor
こんな呼び方でも
- 木のチップの地面
- 茶色いふかふかの道
- 公園の木チップ
- バークチップの床
- 自然な園路
よく使われる場所
- 園路
- 遊び場
- 植栽帯
- ドッグラン
- 公園
選ぶポイント
- 公園や庭に柔らかい自然感を出したい遊歩道、植栽まわり、遊具下に向いています。
- 時間とともに動き、締まり、退色し、分解していきます。
- 濡れると濃くなり、菌や苔が出ることもあります。
- 端部では隣の舗装や植栽帯に散らばります。
経年変化
- 補充が必要な素材です。排水、歩行量、湿気で傷み方が変わります。
使い方のNG
- ウッドチップは、車いすやベビーカーの主動線、火気の近くには向きません。燃えやすさ、腐り、減った分の補充まで考える素材です。


