石畳・ピンコロ石

石畳・ピンコロ石

小さな石を反復して敷く舗装形式です。高さの不揃い、詰まった目地、磨かれた上面、欠けた角、隙間の汚れが石畳らしさになります。

別名・呼び方

  • ピンコロ
  • ピンコロ石
  • 石舗装
  • 敷石
  • 小舗石

英語だと

  • Cobblestone / Stone Paving
  • Cobblestone
  • setts
  • stone setts
  • paving blocks
  • cobble paving
  • old stone street
  • small stone paving
  • cobble street
  • stone block pavement

こんな呼び方でも

  • 古い道の石
  • 小さい石の舗装
  • ヨーロッパの道みたいな石
  • 四角い石畳
  • ピンコロ舗装

よく使われる場所

  • 街路
  • 広場
  • 園路
  • 車路
  • 中庭

選ぶポイント

  • ヨーロッパの街路や古い外構のような重みを出したい舗装に向いています。
  • 扇形、馬踏み、乱貼り、格子状など、敷き方で印象が変わります。
  • 歩行や車で高い部分が磨かれ、目地には汚れが残ります。
  • 古い道では少し沈んだり波打ったりすることも表情になります。

経年変化

  • 石自体は丈夫ですが、下地、目地材、排水で平滑さやがたつきが変わります。

使い方のNG

  • 凹凸のある石畳を、唯一のバリアフリー動線にしないでください。使うなら、上面の高さ、目地幅、沈下しにくい下地まで管理します。