
溶岩石
暗い色と多くの小さな孔を持つ火山由来の石です。石としては粗く軽く見え、鋭い小孔、煤のような色、冷えて固まった不規則な面が特徴です。
別名・呼び方
- 火山石
- 溶岩岩
- スコリア
- 軽石
- 黒い溶岩石
英語だと
- Lava Stone
- volcanic rock
- lava rock
- scoria
- pumice stone
- black porous rock
- volcanic garden stone
- lava rock landscaping
- stone with holes
こんな呼び方でも
- 穴だらけの黒い石
- 火山っぽい石
- 溶岩の石
- 黒い庭石
- サウナストーン
よく使われる場所
- ランドスケープ
- 植栽帯
- 水景
- サウナ
- アクセント壁
選ぶポイント
- 多孔質で黒い火山石の荒さを見せたい外構、壁、温泉・リゾート系の演出に向いています。
- 多孔質な溶岩石は乾くと埃っぽく見え、濡れるとかなり濃くなります。
- 磨きスラブより、ばら石やラフな壁材として使われることが多いです。
- 赤茶のスコリアと黒い溶岩石では印象が大きく違います。
経年変化
- 石自体は屋外で使えますが、多孔質なものは割れ、粉落ち、藻やミネラルの付着が出ます。
使い方のNG
- 溶岩石を、すべて耐熱・屋外・食品接触に使える石として扱わないでください。穴の多さ、シーラー、産地や製品仕様で使える範囲が変わります。


