
瓦
粘土、陶器、コンクリートなどのピースを重ねて雨を流す屋根材です。重なりの影、曲面形状、風化した棟、苔、欠け、水を流す方向が見え方を決めます。
別名・呼び方
- 屋根瓦
- 陶器瓦
- いぶし瓦
- 和瓦
- 洋瓦
- 桟瓦
英語だと
- Roof Tile
- clay roof tile
- ceramic roof tile
- pantile
- Japanese roof tile
- japanese tiled roof
- curved clay roof tile
- orange mediterranean roof
- gray ceramic roof
こんな呼び方でも
- 日本家屋の屋根
- 灰色の瓦屋根
- オレンジの洋瓦
- 波形の屋根材
- 寺の屋根
よく使われる場所
- 住宅屋根
- 寺社
- 歴史的建物
- 洋風住宅
- 庭園建築
選ぶポイント
- 和風、洋風、地中海風など屋根の地域性や重さを出したい時に向いています。
- 瓦は重ねて葺くため、影と反復する山が表情を作ります。
- 北面や日陰では苔、ほこり、雨だれが出やすいです。
- 棟瓦、軒先、端部の役物が見た目を大きく左右します。
経年変化
- 一枚ごとの瓦は割れたりずれたりします。見えている瓦だけでなく、下葺き材や水切りも重要です。
使い方のNG
- 屋根瓦を壁面や頭上の装飾に使うなら、ビスや金物で固定し、落下しない作り方にしてください。飾りとして置くだけの使い方は避けます。


