
化粧フィルム
別の下地の表情を変える薄い粘着フィルムです。木、金属、石、革、単色を模せますが、端部、継ぎ目、気泡、引き伸ばされた柄でフィルムだと分かります。
別名・呼び方
- ダイノック
- リアテック
- 粘着シート
- 木目シート
- ラッピングシート
英語だと
- Decorative Film
- architectural film
- vinyl wrap
- surface film
- DI-NOC
- wood grain adhesive film
- fake metal elevator wrap
- renovation surface sheet
- vinyl wrapped door
こんな呼び方でも
- 貼る木目シート
- エレベーターの化粧シート
- リフォーム用のシート
- 扉に貼るフィルム
よく使われる場所
- 扉
- エレベーター
- カウンター
- 家具
- 壁パネル
- リノベーション
選ぶポイント
- 既存の建具や什器を木目・金属調に見せたい改修、店舗、短工期の内装に向いています。
- 角、気泡、継ぎ目、端部の浮きでフィルムだと分かります。
- 大きな面では木目プリントの繰り返しが見えることがあります。
- 下地を交換せずに見た目を変えられるため、改修でよく使われます。
経年変化
- 熱、湿気、下地処理不足、衝撃、鋭い角で、剥がれ、気泡、傷が出ます。
使い方のNG
- 化粧フィルムは、本物の木や金属として扱う素材ではありません。高温、粗い下地、濡れる下地、未対応の屋外下地も避けます。


