
マホガニー材
赤みの強い茶色と磨いた奥行きで知られる広葉樹です。本物でも突板でも、リボン状の木目、見る角度で変わる光、濃い導管、塗装で大きく変わる色が特徴です。
別名・呼び方
- 本マホガニー
- サペリ
- マホガニー突板
- マホガニー色
英語だと
- Mahogany
- genuine mahogany
- sapele
- mahogany veneer
- mahogany finish
- red brown polished wood
- classic dark furniture wood
- mahogany door
- luxury reddish wood
こんな呼び方でも
- 赤茶の高級木材
- クラシック家具の木
- マホガニー色
- 濃い赤い木
- 艶のある茶色い木
よく使われる場所
- クラシック家具
- 建具
- 腰壁・壁パネル
- 楽器
- 船内装
選ぶポイント
- クラシックで深い赤褐色の高級感を出したい家具、楽器、装飾内装に向いています。
- 磨いたマホガニーは深く艶がありますが、古い塗装では白っぽい曇り、角の摩耗、隅の濃色化が出ます。
- サペリなど代替材ではリボン状の縞が出ることがあります。
- マホガニーという言葉は樹種、色、仕上げの意味で使われるため文脈が大事です。
経年変化
- 伝統的なマホガニーは屋内で安定して扱いやすい木ですが、屋外性能は実際の樹種と仕上げに左右されます。
使い方のNG
- マホガニーは、名前だけで指定しないでください。合法性、持続可能な調達、実際の樹種を確認しないと、別の木材を指していることがあります。


