
樹脂舗装・樹脂砂利
小さな石を透明樹脂で固めた舗装面です。砂利の見た目を残しつつ固定された面になり、石同士の接点の艶、隙間、濡れた時の色の濃さが特徴です。
別名・呼び方
- 樹脂砂利舗装
- 樹脂洗い出し
- ストーンカーペット
- 固まる砂利
英語だと
- Resin-Bound Gravel
- Resin gravel
- resin bound aggregate
- resin gravel paving
- bonded gravel
- stone carpet
- smooth gravel path
- resin bound driveway
- decorative aggregate paving
- stone carpet floor
こんな呼び方でも
- 固まった砂利の床
- 樹脂で固めた石
- 玄関の小石舗装
- ストーンカーペット
- ばらけない砂利
よく使われる場所
- 園路
- 玄関まわり
- 中庭
- 車路
- 樹木まわり
選ぶポイント
- 砂利の粒感を固定して、歩きやすいアプローチや外構床にしたい時に向いています。
- 見た目は砂利ですが、連続した床として振る舞います。
- 紫外線、汚れ、樹脂の黄変で色が変わることがあります。
- 端部や排水まわりで厚みが見えます。
経年変化
- 耐久性は樹脂品質、排水、下地、紫外線、荷重に左右されます。悪い場所では割れや石抜けが出ます。
使い方のNG
- 樹脂舗装砂利は、排水の悪い下地や動く下地には向きません。滞水と動きで樹脂層が壊れます。


